食物アレルギーや食事制限のある方に対応

国の防災基本計画を作成する「中央防災会議」の発表によると、首都直下型地震では、460万人が避難生活を送るとされています。また静岡県の駿河湾から九州にかけての沿岸部約700Kmに及ぶ南海トラフ巨大地震では、10県151市町村に被害が広がると想定されています。 地震、津波にとどまらず、火山の噴火、事故など大規模災害はいつ起こるか予想が立ちません。こうした異常事態が起こった時、これまで「普通」であった食事環境は一変します。

 ガス・水道・電気がストップして台所で料理ができない・・・
 食品生産や流通がストップし、食べ物や飲料水が不足・・・
 馴染みの外食店、惣菜店、食料品店が開いていない・・・

異常事態が起こった時に食べる食べ物が「非常食」です。 しかし現在、行政等が保管している「非常食」は乾パン、アルファ米が多くをしめています。ただ、災害にあった被災者の人々は、全て健常者の方だけではありません。数多くの食事制限を必要とする方、高齢者の方も含まれています。 その時のために、あらかじめ手元に各々の方に合った備蓄をしておくことが必要です。 「防災フード」は日本原病院、神戸学院大学の共同協力により開発しました。 火や飲料水を使わずに調理でき、食時制限の必要な方、アレルギーのある方、高齢者の方などに対応。 異常事態を想定し開発された、「命を繋ぐ」非常食です。

各種メディアでも取り上げられました
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現在の防災備蓄食の課題

◎食事制限のある方は食べられない

◎温めて食べる事が出来にくい

◎堅い食品が多い(乾パン・アルファ米)

◎袋をそのまま食器として使用(食べにくい)

BOSAI Foodの特徴

アレルゲン27品目不使用!

温かい食事が可能!(スチーム型発熱剤使用)

飲料水を使わずに調理できる!

◎食事制限のある方対応!(減塩)

◎高齢者や幼児もOK!

◎ご飯の容器を食器として使用できる!

※製造過程においてはアレルゲンの混入防止に努めておりますが、大気中の浮遊物など、超微量の混入についてまでの確約はできません。
   深刻なアレルギー症状をお持ちのお客様は事前に医師とご相談の上、お選びいただきますようお願い申し上げます。

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